ウィーン観光中、
「レストランに入るほどじゃないけど、ちゃんと美味しいもの食べたい」
そんなタイミングが来る時も…
そんな時に間違いない選択肢が、
ウィーン名物ソーセージの屋台 Bitzinger(ビッツィンガー)!
実際に行ってみて思ったのは、
安い・早い・分かりやすい・そしてちゃんと美味しい。
今回は、初めてでも迷わないように、体験ベースで詳しく紹介します!
Bitzingerとは?

Bitzingerは、ウィーン市内に複数店舗がある
ソーセージ専門のスタンド(屋台)。
観光客はもちろん、地元の人も多く、
「とりあえずここ行っとけばOK!」な定番ポジションです。
レストランではなく、立ち食いが基本。
でも屋台とは思えないくらい清潔感があって、
初めてでも入りやすい雰囲気でした。
今回は旧市街寄りの店舗へ
Bitzingerには主に2つの有名な店舗があります。
- シュテファン大聖堂寄りの店舗
- オペラ座・アルベルティーナ近くの店舗
今回行ったのは、
オペラ座・アルベルティーナ近くの方。
美術館巡りや旧市街散策の途中に、
サクッと立ち寄れる立地でかなり便利でした。
Bitzingers Würstelstand(シュテファン大聖堂付近)は、 旧市街観光の途中に立ち寄りやすい立地。街歩きの合間の“サクッとごはん”に便利です。
今回訪れたのはこちら(オペラ座・アルベルティーナ近く)。 美術館巡りの合間に寄りやすく、焼き立てソーセージのホットドッグを気軽に楽しめます。
実際に食べたもの

今回選んだのは、
一番ベーシックなホットドッグ。
メニューはドイツ語表記で、
英語表記はほぼなし。
最初はちょっと戸惑います。
✔ 迷ったらこの方法でOK
「前の人と同じものを注文する」
実際、みんなだいたい同じものを頼んでいます…!
✔ ソーセージは2種類!
- 香ばしく焼かれた赤褐色の太いソーセージ(皮はパリッと、中はジューシー)
- 白くてなめらかな太いソーセージ(ハーブが効いた、やさしい味わい)
どちらもバゲットパンにぎゅっと収まっていて、
焼き立て・肉肉しい・ボリューム満点!
パンは少し硬めで、
ヨーロッパのホットドッグが好きな人にはドンピシャです。
食べた感想

食べてみて一番驚いたのが、
想像以上にボリュームがあること!
ソーセージがとにかく大きくて、
女性ならホットドッグ1本でしっかり満足できる量です。
「軽食」のつもりが、
ちゃんと“食べた感”があるのが嬉しいポイント。
味も、
- 肉の旨みがしっかり
- ジューシー
- パンとのバランスも良い
で、シンプルだけどちゃんと美味しくて感動しました!
その他メニュー
今回食べたのはベーシックなホットドッグですが、
- カレーヴルスト(かなり人気)
- ソーセージ単品
- アルコール類(ビールなど)
も販売されています。
「今日は軽めに」「夜に小腹が空いた」
そんな時にも使いやすいのがBitzingerの強み!
注文の流れ

Bitzingerの注文はとてもシンプル。
- 並ぶ
- カウンターで注文
- その場で受け取る
英語が話せなくても問題なし。
指差し+「Same as this (同じものを)」 で普通に通じます。
支払いは、
クレジットカードOK だったので安心でした!
立ち食いだけど快適!
- 屋台だけど清潔感あり
- すぐ横にゴミ箱が設置されている
- 食べ終わったらサッと移動できる
- 人が多く、夜でも安心感あり
長居はしない文化なので、
気を遣わずに使えるのも良かったです。
こんな人におすすめ
- ウィーン名物を手軽に食べたい
- 観光の合間にサクッと食事したい
- 高級レストランが続いて胃を休めたい
- 海外屋台に初挑戦してみたい
- ヨーロッパのホットドッグが好き!
ひとつでも当てはまったら、
かなり満足できると思います!
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | Bitzinger Würstelstand |
| ジャンル | ウィーン名物ソーセージ屋台 |
| 店舗 | 市内に複数あり(旧市街・オペラ座周辺) |
| スタイル | 立ち食い |
| 支払い | クレジットカードOK |
| メニュー | ホットドッグ/カレーヴルスト/アルコール |
| 公式サイト | https://www.bitzinger-wien.at |
まとめ
Bitzingerは、
特別なレストランではありません。
でも、
ウィーンらしさ・手軽さ・満足感を
一番気軽に味わえる場所です。
迷ったら前の人と同じものを頼んで、
焼き立てのソーセージを頬張る!
それだけで、
「あ、ウィーン来たな」って実感できるはず。
観光の合間の一口に、ぜひ立ち寄ってみてください!