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【パリのご褒美スイーツ】マカロン3スポット食べ比べ!カフェでの贅沢時間&お土産にも最適な店を紹介

ご当地グルメ

パリに来たら必ず味わいたいスイーツのひとつ、マカロン
今回は、実際に滞在中に

  1. Pierre Hermé(カフェで2個食べ)
  2. Angelina(クラシックな4個セット)
  3. La Parisienne(ローカルベーカリーでお土産用を購入)

3パターンのマカロン体験 をしてきました。

びっくりするほど味の方向性が違っていて、
「パリのマカロン文化って奥深い!」と感じたので、価格とともに詳しくレビューします。

① Pierre Hermé Gare de Lyon Salle des Fresques

【パリのご褒美スイーツ】マカロン3スポット食べ比べ!カフェでの贅沢時間&お土産にも最適な店を紹介

まず最初に向かったのが、日本でもお馴染みの、リヨン駅の壁画ホール “Salle des Fresques” にある Pierre Hermé
日本よりもフランスのPierre Herméはカフェ併設が非常に多いのが嬉しいポイント。

今回は スプレッソと、マカロン2種(チョコレート/フランボワーズ) を注文!

マカロンの味

Pierre Hermé のマカロンは、外は薄くパリッ、中はしっとり濃密。食べやすいのが魅力です。

  • チョコレート … カカオの香りが強く、甘さよりコクが際立つ大人味
  • フランボワーズ … 甘酸っぱさが印象的で、エスプレッソと抜群に合う

ここでしか味わえない“完璧なバランス”で、
2粒なのにしっかり満足感があるのが Pierre Hermé のすごいところ!

価格(2025年12月)

  • マカロン単品:€2.5(約450円)/1個から注文OK
  • 店内は席数が少なめで、そのぶん特別感のある空間

② Angelina Paris – Rivoli

【パリのご褒美スイーツ】マカロン3スポット食べ比べ!カフェでの贅沢時間&お土産にも最適な店を紹介

次に紹介するのは、歴史あるサロンとして人気の Angelina(アンジェリーナ)
高天井のエレガントな空間は、まさに「パリでお茶する喜び」そのもの!

私が食べたのは マカロン4個セット(Choice of 4 macarons)

【パリのご褒美スイーツ】マカロン3スポット食べ比べ!カフェでの贅沢時間&お土産にも最適な店を紹介

マカロンの特徴

Pierre Hermé と比べると、こちらは

  • クラシックで甘め
  • 食感はふわっと柔らかく
  • 上品な“王道のマカロン”という印象

ホットチョコレートと合わせるとほんのり甘さが引き締まり、
ゆっくり過ごしたい午後にぴったりです。

価格(2025年12月)

  • 4個セット:€10.4(約1,870円)
  • 店内利用だと雰囲気代も含めて大満足の一皿

③ La Parisienne(ラ・パリジェンヌ)

最後は、観光客というより “パリの日常” を感じられるローカルベーカリー La Parisienne
ここでは お土産用にマカロン6個入りセット を購入しました。

【パリのご褒美スイーツ】マカロン3スポット食べ比べ!カフェでの贅沢時間&お土産にも最適な店を紹介

味と雰囲気

味は甘すぎず、素朴で食べやすいタイプ。
感動の一口!というよりは、
「毎日でも食べられる親しみやすさ」 が魅力。

透明の入れ物に綺麗に入っていて、日本へのお土産にもぴったり!

価格(2025年12月)

  • 6個入り:€11.5(約2,070円)
  • ローカル店でもクオリティが高く、コスパ◎!

食べ比べまとめ

マカロンと一言でいっても、
高級パティスリー・老舗サロン・ローカルベーカリー では驚くほど方向性が違います。
実際に3店舗をめぐってみて、味・雰囲気・価格・特別感など、それぞれにしっかり個性があると実感。

そんな視点で比較すると、旅行中の“目的に合った1店”が選びやすくなります👇

店名味わい雰囲気価格帯ポイント
Pierre Hermé洗練・濃厚歴史ホールで特別感€2.5〜1粒が“作品”。味の完成度が圧倒的
Angelina甘め・クラシック優雅なサロン€10.4(4個)写真映え×空間の美しさが最強
La Parisienne素朴・食べやすいローカルベーカリー€11.5(6個)お土産にコスパよし!

どれを選ぶべき?

マカロンを「どんなふうに楽しみたいか」で、選ぶべき店は変わります。
せっかくのパリ旅行だからこそ、自分の“気分”にあった体験を✨

  • 一粒で感動したい/味の完成度を重視したいPierre Hermé:まさに“食べる芸術”。味の深さと香りの余韻が段違い。
  • 優雅なサロンでパリらしさを満喫したいAngelina:クラシックな甘さ×歴史ある雰囲気で、特別なティータイムに。
  • 友達や家族にお土産を買いたい/日常に近い味を楽しみたいLa Parisienne:気軽に買える、割れにくい、値段もちょうどいい“お土産の最適解”。

まとめ

【パリのご褒美スイーツ】マカロン3スポット食べ比べ!カフェでの贅沢時間&お土産にも最適な店を紹介

今回、3つのスポットでマカロンを食べ比べてみて感じたのは、
マカロンは味だけでなく、“場所・雰囲気・価格・そこで過ごす時間” が体験を決める ということ。

  1. Pierre Hermé は 最高峰の味を静かな空間で味わう贅沢時間
  2. Angelina は 歴史あるサロンでパリらしい優雅さを楽しむ時間
  3. La Parisienne は “パリの生活”をお土産として持ち帰れる時間

「どれが一番か?」ではなく、
“どの体験が今の自分に合っているか” が選ぶ基準になると思います。

せっかくパリに来たなら、
ぜひ1〜2店舗は食べ比べしてみてください。
同じ「マカロン」でも、きっと違う世界が見えてきます✨

実際に歩いて分かったパリのモデルプランはこちらから!

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20代、海外大学を卒業した新人ライターです。海外旅行が大好きで、これまでに20カ国以上を訪れました。世界遺産検定も取得しており、世界各地の文化や歴史に触れる旅を楽しんでいます。これから「Curating World」を通じて、旅の魅力や実用的な情報を皆さまにお届けしていきます!

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