実際に滞在して分かった、スーパー&外食のリアル価格レポ!
2025年の冬、フランスに滞在してきました!
ここ数年ずっと言われている「ヨーロッパの物価高」…そして極めつけは 1ユーロ=約180円!
メニューを見るたびに「高いって本当なの…?」とドキドキしながら行ったのですが、実際に暮らしてみると “賢く選べば意外といける!” というのが率直な感想です。
そこで今回は、実際にパリで買ったもの・食べたものをもとに、
2025年最新版のパリ物価をリアルにまとめてみました!
まずはスーパー!意外と安くて暮らしやすい!
パリでは MONOPRIX、Carrefour、Franprix といったスーパーを街中でよく見かけます。
どこも旅行者が使いやすく、物価高のパリでは “節約&美味しいものを買える救世主” のような存在でした!
朝ごはんやサラダ、デザートはスーパーで揃えるのが断然おすすめです。

写真を見返してもテンションが上がるくらい、デザートやお惣菜がずらり!
例えば…
- ヨーグルト €0.95〜€1.20(約170〜215円!)
- 大判クッキー €2.20〜€2.70(約400〜480円)
- バナナブレッドやレモンケーキも €2台
- サラダは €1.50〜2.50(約270〜450円)
- スモークサーモンは €4〜7(約720〜1,260円)
思ったよりも良心的なところもあり!
むしろ日本より安いものもあってびっくりしました。


ただし、アジアン食材だけは別世界。
味噌汁が €3〜5、醤油も €5〜7 とちょっとお高め。

Airbnbでの滞在もあったので、スーパーで朝ごはんや夜ご飯を調達しつつ、外食とのメリハリをつけられたのが本当に助かりました!
実際に旅行に行く人は、日本からフリーズドライの味噌汁やスープ、パックごはんやふりかけなどを持っていくと、節約だけではなくもたれがちな胃腸の調整もできるのでオススメです!
実際に持って行ってよかった持ち物リストはこちら!👇
しっかり外食したい日はビストロへ!

「パリに来たからにはフレンチを食べたい!」という日に訪れたのが、
Bistrot de la Gare(ビストロ・ド・ラ・ギャール)。
クラシックな雰囲気で、店員さんも温かく、旅行気分が上がる素敵なお店でした!
実際に頼んだのは、
- エスカルゴ
- オニオングラタンスープ
- ステーキ
- ハンバーガー
- ワイン/ビール
フランスらしいものを全部盛りした感じです。

価格帯はというと、
- 前菜:€10〜16
- メイン:€22〜28
- デザート:€8〜12

ワインも頼むと、1人 €40〜55(約7,200〜9,900円) くらいが現実的なライン。
確かに安くはないけど…料理はどれもめちゃくちゃ美味しい!!
エスカルゴは香草バターがジュワッと広がるし、
オニオングラタンスープは冬のパリに最高。
「フレンチ食べた〜!」という満足感がしっかりありました。
気軽に入れるカジュアル店も優秀!
毎日ビストロに行くと破産してしまうので、
気軽に食べたい日は Express de Lyon のようなカジュアル店へ。

ここで食べたのは…
- チーズ&ハムの盛り合わせ(超美味しい)
- フレンチフライ
- ステーキ
- ビール
- グラスワイン


バーガーも人気で、どれも €14〜17 とビストロよりお手頃!
プレート料理も €14〜18 程度で、
お酒を入れても 1人 €20〜23(約3,600〜4,100円) で済むのが嬉しいポイント。
エスプレッソも €2.30(約410円) と、観光地にしてはかなり優しい。
カジュアル店は雰囲気も気負わずに入れるので、使い勝手最高でした!
スーパー+外食を組み合わせると最高に快適!
パリ旅行で実感したのは、
「スーパーを上手に使うと、外食の満足度がめちゃくちゃ上がる!」
ということ。
スーパーで朝食を済ませ、
ランチはパンやサラダで軽くすませ、
夜にビストロを楽しむ日を作る。
このスタイルだと、外食のありがたみが増すし、予算も無理なく調整できます。
長期旅行の家族連れには特におすすめ!
まとめ:2025年のパリ物価は高いけど…
確かに €1=180円 の破壊力はすごいです。
ビストロに行けば1人1万円近くになるし、気軽に外食…とはいきません。
でも!
- スーパーは安い&美味しい
- カジュアル店はコスパ良い
- ビストロは“特別感”があって満足度が高い
こうやってメリハリをつけると、
物価高のパリでも快適に過ごせるし、「パリってやっぱり楽しい!」と心から思えました。
これからパリに行く人の参考になったら嬉しいです✨
