はじめに:ソンス(Seoungsu)ってどんな街?
ソウル中心部から地下鉄2号線で約15分。
もともとは工場地帯だった聖水(ソンス)は、
今ではリノベカフェ・アートショップやポップアップ・個性派ブランドが集まる“韓国のブルックリン”として注目を集めています。
駅周辺にはコンクリートの無機質な建物とグリーン、
そしてフォトジェニックなネオンの組み合わせ。
街全体が「歩くだけで写真が撮りたくなる」エリアです📸
アクセス:
地下鉄2号線「聖水駅」または「トゥッソム駅」から徒歩圏内。
弘大や明洞から30分以内でアクセス可能です。
- 韓国旅の準備はこちらを要チェック!
ON’T LXXX UP(オントラックアップ)で“盛れる”プリクラ体験

聖水で話題のスポットといえば、プリクラ空間の「ON’T LXXX UP」。
外観からおしゃれで、店内は黒を基調にした韓国らしいミニマルデザイン。
入り口には大きな鏡と、サングラスや小物が並ぶメイク直しスペースがあり、
撮影前にメイクや髪型を整えることができます💄✨
撮影のコツ:
- 操作画面で日本語表示に切り替え可能!
- 加工はほぼなしですが上からのアングルで“リアル盛れ”が叶う
- 一枚5,000ウォン前後(QRコードでデータ保存OK)
プリクラ機の周りには撮影ライトが設置されていて、
写真がきれいに撮れるよう工夫されています。
旅の思い出に形に残るのが嬉しい体験です。
コッキリベーグル(코끼리베이글 성수)で夜カフェタイム

ソンスを代表するベーグル専門店「コッキリベーグル」。
昼間は行列が絶えない人気店ですが、夜6時以降は比較的空いていて穴場!
緑×白のカフェスタイルの内装が印象的で、どこを撮っても映えるお店です。
店内はやわらかい照明に包まれ、
夜の静けさとベーグルの香ばしさで、まるでニューヨークの小さなカフェのよう。

食べたメニュー:
- 🐟 サーモンベーグルサンド(人気No.1!)
- 🧀 ハムチーズベーグルサンド
- ☕ アイスアメリカーノ(甘くない大人の味)
- 店は中心地から少し離れており、一人旅の人は夜道注意。
- 席は少なめなので、18時〜19時ごろの来店が狙い目です。
- テイクアウトも可能!
ジョヤンドソグムパン(자연도소금빵in 성수)の塩パンはマスト!

朝食やお土産にぴったりなベーカリーがこちら。
メニューはなんと塩パン1種類のみ!
外はカリッと、中はふんわりバターが香る最高のバランス✨
お店の外にはタッチパネル式の自動会計システムがあり、
クレジットカード決済OK。スタッフとやり取りせずにスムーズに購入できます。

- 1袋4〜5個入りでボリュームたっぷり(シェアにも◎)
- 翌朝トースターで軽く温め直すと焼き立ての味!
オリーブヤング ソンス店でお土産コスメ探し
オリーブヤング(Olive Young)聖水店は、とにかく広くて明るい!
新作コスメやスキンケア商品が一度にチェックでき、
Tax Refund(免税)もセルフレジで完結できるのが最高でした。

- お土産をまとめ買いするならここ一択!
- 韓国語がわからなくてもセルフレジの日本語案内で簡単精算✨
- 人気の「Abib」「Anua」「Torriden」など、最新スキンケアも豊富。
雨の日も楽しめるソンスカフェ

夏のソウルはスコールのような雨が多い季節☔
そんなときにおすすめなのが、雨でも快適に過ごせるソンスの屋内カフェ。
- スターバックス聖水R店(Reserve Roastery):レンガ造りの外観と吹き抜けの天井。限定ブレンドが楽しめる大人カフェ。
- Cafe Onion Seongsu:倉庫をリノベーションした人気店。自然光が入る大きな窓が印象的。
雨宿りがてら入ったスタバで飲んだバニララテが最高でした☕
雨の日こそ、聖水カフェの落ち着いた雰囲気を味わってほしい!
夜ごはんはジョジョカルグクスでほっと一息

歩き疲れた夜は、地元で愛されるジョジョカルグクス(조조칼국수 성수점)へ。
もちもちの麺が美味しいカルグクス(手打ちうどん)と、
カリカリのパジョン(チヂミ)の組み合わせは絶品!
店内は地元客で賑わっていましたが、スタッフが優しくて居心地◎
スープはあっさりだけど旨味たっぷり。
「また来たい」と思える、地元感あふれる一軒。
まとめ:ソンスは“韓国トレンド”を感じる街

カフェ、プリクラ、ショッピング、夜ごはんまで全部そろう街、ソンス。
昼は活気があり、夜は静かで落ち着く——
そんな1日で2つの顔を楽しめる街でした🌃
- ソンスは「歩き+カフェ+写真」で楽しむ街!
- プリクラ(ON’T LXXX UP)は平日 or 夜が狙い目
- コスメはオリヤン聖水店でまとめ買いがおすすめ
- スコール対策に折りたたみ傘を忘れずに☔
ホテルステイでの楽しみ方はこちらをチェック!

