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初めての長距離フライトを快適に過ごすコツ!10時間以上のフライトを楽しく乗り切るリアルTipsと機内の裏ワザ

実用アドバイス

長距離フライトって、最初はワクワクするけど、何時間も経つと「まだ着かない…!」って思っちゃうもの。
でも実は、機内での時間をちょっと工夫するだけで、驚くほど快適に過ごせるんです。
この記事では、私が実際に試して効果のあった機内でのリアルTipsをまとめました!

はじめに:長距離フライトって、想像以上に長い!

長距離フライト

初めてのヨーロッパやアメリカ行き。
「やっと乗れた!」とワクワクしていたのに、
8時間を過ぎたあたりから“え、まだ?”って思う、そんな経験、ありませんか?

私も初めてパリ行きの便に乗ったとき、
時間が止まってるのかと思うほど進まない!とびっくりしました(笑)

でも、少しの工夫で長距離フライトは“我慢の時間”ではなく、
「空の上のリトリート時間」に変えられます✈️

機内を快適に過ごすための準備と工夫

長距離フライト

■ 座席選びで快適度が全然違う!

エコノミーでも快適に過ごすコツは、ずばり通路側の席を取ること!
トイレにも立ちやすいし、ストレッチをしたくなった時も気兼ねなく動けます。
特に一人旅のときは本当におすすめ!

そしてもしフライト時間が8時間を超えるなら、
プレミアムエコノミー(プレエコ)も検討してみてください。
足元の広さや座席のリクライニング角度が全然違うんです。
ちょっとの投資で体の疲れがまるで別物になります!

そして、ちょっと裏ワザ的なのがこちら👇

海外のフライトでは、隣の席が空いていたらそこを使って寝転がる人も多い!
日本の航空会社だとあまり見ない光景ですが、海外では割と普通なんです。(もちろん、他の人が座っていない場合に限ります!)
ブランケットを敷いて足を伸ばすと、想像以上に快適ですよ✨

Tip:通路側+プレエコは「寝やすさ」と「動きやすさ」の最強コンビ!

■ 機内持ち込みリスト(+私のリアルおすすめ!)

長距離フライトでは、“乾燥・むくみ・退屈”の3大ストレスをどう乗り越えるかがポイント!
以下は私が実際に使って「これがあってよかった!」と感じたアイテムたちです。

初めての海外旅行の持ち物リストはこちらをチェック!

🎒 基本アイテム
  1. ネックピロー(首の負担が全然違う!)
  2. アイマスク&イヤープラグ(周囲の光や音をカット)
  3. スリッパ(足の疲れ軽減!)
  4. 歯ブラシセット・ウェットティッシュ・コンタクトの替え
  5. 常備薬(頭痛薬・酔い止め・胃薬など)
  • 気圧や緊張で体調を崩すことがあるので、自分の体に合った薬を小分けにして機内に持ち込みましょう。
  • 液体や注射タイプの薬は機内持ち込みルール(100ml以下+ジップ袋)をチェック!
  • 機内で薬を飲むときはCAさんにお水を頼めます。

✈️ ネックピローならこちらがおすすめ! 手のひらサイズで持ち運べるのに、収納ケースが空気ポンプにもなる優れもので重宝しています🩵

💺 オンラインでチェック!(Amazon)
💧 美容・リラックス系
  1. フェイスミスト&リップクリーム(乾燥防止は絶対!)
  2. シートマスク(パック):寝る前に貼ると朝の肌が全然違います
  3. 着圧タイツ:むくみ防止の神アイテム!
  4. 締め付けのないセットアップ:最初から寝る気満々で搭乗しましょう。特にポケットが大きめのものがおすすめです。(ワンピースもおすすめ!)
  • 液体の持ち込み規定に注意!
🧦 オンラインで男女兼用タイプの着圧ソックスをチェック!(Amazon)

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🔌 エンタメ・便利系
  1. 充電器(USBタイプ):最近の機体はUSBポート付きが多いです
  2. NetflixやAmazon Primeのオフラインダウンロード!
  3. ブルーライトカットメガネ:画面を長時間見ても疲れにくい
  • LCCはUSBポートが基本ないので注意
  • Wi-Fiがない機体もあるので、映画やドラマを事前DLしておくと安心!

バッグ選びのコツも意外と大事!

「何を持ち込むか」と同じくらい、「どんな鞄に入れるか」も重要です。
長距離フライトでは、座席下に入るバッグのサイズ感で快適さが変わります!

おすすめは、コンパクトだけど大容量の肩掛けバッグ!
機内で出し入れがしやすく、座席下にもスッと入るので便利。
私はマチが広くて軽いトート型をいつも愛用しています✨

ポケットがない服の人は要注意!
ケータイやパスポート、財布を持ってトイレに行くときに困るので、
小さなショルダーバッグやストラップ付きスマホケースをプラスで入れておくのがおすすめ。
これがあると、ちょっと席を立つときも貴重品をサッと持ち運べて安心です。

Tip:肩掛け+小ショルダーの「2バッグスタイル」が一番ストレスフリー!

機内での過ごし方のコツ

長距離フライト

■ フライト序盤:リズムを作って“旅脳”に切り替え!

離陸してからの3時間は、機内食→映画→リラックスの順で過ごすと体も心も安定します。
また、時計を現地時間に合わせておくと、
「今は現地で夜だな」と体内時計を少しずつ調整できます。

Tip:映画は“軽めの内容”がベター。泣ける系やホラーは気圧で疲れやすくなるので注意!

■ フライト中盤:体を動かしてリフレッシュ!

長時間同じ姿勢だと、血流が滞って脚がパンパンに…。
1〜2時間おきに立ってストレッチするだけで全然違います。靴も最初から脱いでおくと、むくみで痛くなりにくいです。

トイレついでに通路でつま先立ちや、軽く足首を回すだけでもOK!
着圧タイツ+通路側席なら、もうむくみ知らず!

ワンポイント:座ったままのストレッチも◎。足首回し・肩回しをこまめに!最近は付属のテレビ画面のサービス内にストレッチのやり方の項目がある機体も増えています。

■ フライト後半:眠れないなら“無理に寝ない”!

「寝なきゃ…」と焦ると逆に目が冴えることも。
そんなときは、軽い映画を見たり、好きな音楽を聴いてリラックス!
アイマスクをして目を閉じるだけでも、体は十分休まります。

Tip:カフェインやアルコールを取りすぎないよう注意!

機内食の流れと注意ポイント

長距離フライト 機内食

長時間フライトでは、機内食も時間の区切りとして大事な存在!
でも、初めてだと「いつ来るの?」「どんなメニューが出るの?」と戸惑うこともありますよね。

機内食のタイミング

  1. 離陸して1〜2時間後に1回目(メイン)
  2. 到着前2〜3時間前に2回目(軽食や朝食)

この2回が基本です。
離陸後の最初の食事が来るまでは少し時間が空くので、
軽くお菓子やスナックを持ち込んでおくと安心!

機内食の選び方と予約のコツ

ほとんどの航空会社では「和風 or 洋風?」など2種類から選べます。
人気の方は早めに無くなることもあるので、CAさんが来たらすぐに答えられるようにしておくのがコツ!

  • ベジタリアンやアレルギー対応、フルーツミールなど特別食も事前に予約可能!
    最近は、多くの航空会社がフライト前にメールで「食事の希望を確認」してくれるようになっています✉️
  • 届いたメールやマイページから、自分のフライト情報をチェックしてリクエストしておくと安心!
  • もし特別食を選ぶ場合は、出発の24〜48時間前までに手続きするのが一般的です。

航空会社によって申請期限や手順が異なるので、出発前に公式サイトで確認しておきましょう!(ANA公式「特別機内食」/JAL公式「特別機内食」)

食後のドリンクサービス

食後にコーヒー・紅茶・ジュースのサービスがあります。
水分補給も兼ねて、無糖のドリンクを選ぶのがおすすめ!

アルコールはリラックスできるけど、脱水しやすいので飲みすぎ注意⚠️

小ワザ集!

長距離フライト

長距離フライトの機内食は、上手に付き合うと意外と楽しい時間になります!
ここでは、私がいつも実践しているちょっとした小ワザ集を紹介します✈️

  1. 食後のカップやトレイはすぐ片付けてもらえるので、寝たいときは早めに“片付けお願いします!”と言ってOK!
  2. パンやお菓子系は、後でお腹が空いたときのために取っておくのも◎
  3. 匂いが気になる人はマスク+ミントガムを持っておくと快適です🌿
  4. 水は1時間に1回程度こまめに飲む(喉が渇く前に!)
  5. カフェインやアルコールは控えめに
  6. 機内食は「無理に全部食べなくてもOK」!体が重くなりがちなので、半分程度でも十分
  7. スナック(ナッツやビスケット)を少し持ち込むと小腹対策に◎
  8. 歯磨き・洗顔・保湿でリフレッシュ!気分もスッキリします✨

到着前の2時間は「切り替えタイム」!

長距離フライト

着陸の2時間前には、軽く体を動かして、
洗顔や歯磨き、軽いメイク直しで「到着モード」にチェンジ!

音楽を聴いたり、窓の外の景色を眺めたりして、
「これから始まる旅」に気持ちを切り替えるのもおすすめです。

Tip:現地の朝に到着する場合は、少しでも睡眠を取って“朝スタート”に備えよう!

入国審査前の「到着準備」チェック

長距離フライト

入国カードや税関申告書は「機内で」配られる!

長距離フライトの終盤、到着の1〜2時間前になると、
CAさんが入国カード(Immigration Card)税関申告書(Customs Declaration)を配り始めます。
国によって形式や必要事項は違いますが、どこでも共通しているのは👇

「機内で記入しておくと入国審査がスムーズ!

到着してから空港の入国エリアで書くと、ペンがなかったり立ち書きになったりで地味に大変…。
眠い時間帯だけど、配られたタイミングでさっと記入しておくのがおすすめです!

記入時のポイント

  1. パスポート番号・フライト番号・滞在先住所をメモしておくとすぐ書けます。
  2. ボールペン(黒)を1本、機内持ち込みに入れておきましょう✏️
  3. 家族・友人と同じ住所のときはまとめて記入OKな国もあります(例:アメリカ・ハワイなど)。
  4. 間違えても慌てない! CAさんに言えば新しいカードをもらえます。

Tip:最近は、電子入国システム(例:米国 ESTA、オーストラリア eVisitor)を使う国が多く、
紙の入国カードが不要な場合もあります。
ただし
税関申告書だけは紙で配られる国も多い
ので、油断せずに確認しておきましょう!

eGate・MPCアプリを使う人はここでチェック!

アメリカ・カナダなどでは、Mobile Passport Control(MPC)というアプリを使うと、
入国審査がよりスムーズになります。
事前にアプリをダウンロードしておき、機内で申請内容を入力しておくと到着後の行列を回避できて快適!

Tip:MPCは公式アプリのみ有効。アメリカ入国時は米国税関・国境警備局(CBP)公式サイトをチェック!

まとめ:着陸前の1〜2時間は“到着準備タイム”

到着直前は、

  • 入国カードの記入
  • 顔を洗ってリフレッシュ
  • 到着ゲートや乗り継ぎ情報の確認
  • eSIMの設定

をまとめて済ませておくと、空港で焦らず動けます。

機内アナウンスで「〇〇国の入国カードを配ります」と聞いたら、
寝ていても一度起きて受け取るのがポイント!

空の上の時間も、旅の一部!

長距離フライト

10時間以上のフライトも、過ごし方次第で楽しい時間に変わります!
大切なのは、「自分に合ったリズムをつくること」

映画を見たり、好きな音楽を聴いたり、旅ノートを開いたり。
空の上のひとときも、あなたの旅を豊かにする時間になります🌙

「フライトも旅の思い出の一部」にしてみましょう!✨

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20代、海外大学を卒業した新人ライターです。海外旅行が大好きで、これまでに20カ国以上を訪れました。世界遺産検定も取得しており、世界各地の文化や歴史に触れる旅を楽しんでいます。これから「Curating World」を通じて、旅の魅力や実用的な情報を皆さまにお届けしていきます!

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