オーストラリアはとにかく広い国です。
シドニーとパースは日本列島を超える距離があり、
「国内旅行でも飛行機移動が当たり前」という感覚。
さらに都市ごとに雰囲気が大きく異なり、
海・都市・大自然・砂漠など全く違う景色が広がります。
つまりエリア選びが旅の満足度を大きく左右する国ということ!
ここでは主要エリアを5つに分けておすすめエリアを解説します。
海外旅行に慣れていない人はこちらもチェック必須!
① シドニー&ニューサウスウェールズ州

特徴
オーストラリアを代表する都市であり、
都市観光と自然のバランスが最も取りやすいエリア。
オペラハウスやハーバーブリッジといった象徴的な景色に加え、
ビーチやブルーマウンテンズなど郊外の自然も楽しめます。
初めてのオーストラリア旅行なら最有力候補です。
主な都市
- シドニー
- ブルーマウンテンズ
- バイロンベイ
おすすめスポット
- シドニー・オペラハウス
- ハーバーブリッジ
- ボンダイビーチ
- ブルーマウンテンズ
- タロンガ動物園
向いている人
- 初めてのオーストラリア旅行
- 都市と自然を両方楽しみたい
- ビーチも観光も両立したい
距離感
- シドニー〜メルボルン→ 約1時間半(飛行機)
- シドニー〜ブルーマウンテンズ→ 約2時間(列車)
② メルボルン&ビクトリア州

特徴
カフェ文化とアートが根付く洗練された都市。
ヨーロッパ的な雰囲気があり、
街歩きの楽しさが際立つエリアです。
さらに郊外には絶景ドライブコースが広がります。
主な都市
- メルボルン
- グレートオーシャンロード沿い
おすすめスポット
- フリンダースストリート駅
- ストリートアート巡り
- クイーンビクトリアマーケット
- グレートオーシャンロード
- フィリップ島(ペンギン)
向いている人
- カフェ巡りが好き
- アートや街歩きが好き
- ドライブ旅行をしたい
距離感
- メルボルン〜シドニー→ 約1時間半(飛行機)
- メルボルン〜グレートオーシャンロード→ 車で約1.5〜3時間
③ クイーンズランド州(ゴールドコースト・ケアンズ)

特徴
温暖な気候とビーチリゾート!
グレートバリアリーフや熱帯雨林など、
自然体験が主役のエリアです。
家族旅行やアクティビティ重視の旅に向いています。
主な都市
- ケアンズ
- ゴールドコースト
- ブリスベン
おすすめスポット
- グレートバリアリーフ
- キュランダ鉄道
- ホワイトヘブンビーチ
- サーファーズパラダイス
向いている人
- 海が好き
- ダイビングやシュノーケリング目的
- リゾート滞在型の旅
距離感
- シドニー〜ケアンズ→ 約3時間(飛行機)
- ブリスベン〜ゴールドコースト→ 約1時間(電車)
④ ノーザンテリトリー(エアーズロック周辺)

特徴
赤い大地と壮大な自然。
ウルル(エアーズロック)を中心に、
オーストラリアの原風景を体験できるエリア。
都市観光とはまったく違う非日常を味わうことができます。
主な都市
- ウルル
- アリススプリングス
おすすめスポット
- ウルル
- カタ・ジュタ
- キングスキャニオン
向いている人
- 絶景好き
- 写真目的
- 非日常体験をしたい
距離感
- シドニー〜ウルル→ 約3時間半(飛行機)
ほぼ飛行機移動前提です。
⑤ 西オーストラリア州(パース)

特徴
観光客が比較的少なく、
ゆったりとした雰囲気が魅力。
青い海と広大な自然が広がり、
ロットネスト島ではクオッカにも会えます。
主な都市
- パース
- ロットネスト島
おすすめスポット
- ロットネスト島
- ピナクルズ砂漠
- コテスロービーチ
向いている人
- 混雑を避けたい
- 自然派
- ゆったり滞在したい
距離感
- シドニー〜パース→ 約5時間(飛行機)
東西移動は国内線でも長距離です。
オーストラリア主要エリア比較表

| エリア | 雰囲気 | 初心者向き | 自然 | 都市観光 |
|---|---|---|---|---|
| シドニー | バランス型 | ◎ | ◎ | ◎ |
| メルボルン | 都市文化 | ◎ | ◯ | ◎ |
| クイーンズランド | リゾート | ◎ | ◎◎ | ◯ |
| ノーザンテリトリー | 絶景 | ◯ | ◎◎ | △ |
| 西オーストラリア | 穴場 | ◯ | ◎◎ | △ |
オーストラリアの距離感まとめ
| 区間 | 所要時間 |
|---|---|
| シドニー〜メルボルン | 約1.5時間 |
| シドニー〜ケアンズ | 約3時間 |
| シドニー〜パース | 約5時間 |
1回の旅行で複数エリア縦断は非効率。基本は「1エリア集中型」です。
オーストラリア旅行は“航空券+ホテル”をまとめて探すのが効率的!
オーストラリアは都市間の距離が非常に長く、
国内線を利用するケースも多い国です。
そのため、航空券の価格とホテルの立地バランスが旅費を大きく左右します。
まずは全体の予算感をチェックし、
拠点都市を決めてからエリアを選ぶのがおすすめです。
初めてのオーストラリア旅行なら?

オーストラリアに初めて行くなら、こちらがおすすめ:
- 王道 → シドニー
- リゾート → ケアンズ
- 都市文化 → メルボルン
- 絶景 → ウルル
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到着後すぐネットが使えるQRコード型eSIM。都市間移動が多いオーストラリアでは、 地図・配車アプリ・国内線チェックインのために通信環境があると安心です。
まとめ

オーストラリアはとにかく広い国です。
- 都市と自然のバランスならシドニー
- カフェ文化と街歩きならメルボルン
- リゾート重視ならケアンズ
- 絶景ならウルル
- 穴場ならパース
1回の旅行で複数エリアを縦断するよりも、1エリアに集中する方が満足度は高い!
距離感を理解し、目的に合った都市を選ぶことが成功のポイントです。


